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お金で悩む男性の人形

30年という長いスパンでみると、消費者金融のキャッシングローンの金利は40%近い金利で融資をしていた時代があったのですが、その後は法改正等によりだんだんと上限金利が引き下がってきています。
平成以降は出資法の上限金利である29.2%で融資を行っていた会社がほとんとであったのですが、2010年に貸金業法が改正されて出資法の上限金利が利息制限法の上限金利である15%から20%まで引き下げられています。
これでも専門家の中には金利が高くもっと引き下げるべきという意見もあるのですが、しばらくはこの金利で定着することが予想されます。
今後は他社との差別化で競争していくものと考えられ、ポイントサービスや無利息期間で強行していくと思われます。

キャッシングローンをどの会社で申込みをするか検討する際に、金利に注目される方がいます。
低金利で借りることができれば負担する利息の金額も少なくなりますので、低金利キャッシングローンが注目されます。
しかし、最低金利で比較をするのではなく申込みをする会社を選ぶ際は上限金利で比較することが鉄則です。
低い部分だけ注目してもその金利で融資してくれることはまずないからです。
借り入れ当初は上限金利からはじまります。
その後にある程度取引実績を積んでから限度額を増額するなどしない限り金利は引き下がらないのです。
そのためキャッシングローンを金利で選ぶのであれば、他社と比較して上限金利が低い会社で申込みをすることです。